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実録: ピニャータ 作ってみました。

**以下の記事は、ピニャータをお試し作成した初回記録です。

紐のつるし方など、最新作成状況は、以下、URLにも記録していますので、

あわせてご覧くださいね。

http://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post__mode=edit_entry&id=108376373&blog_id=1230433

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ピニャータ・・・初めてきいたとき、カイピリーニャと混乱した私は、

ちょっとノンベエさんですね

何度きいてもその名前が覚えられないような日々でしたが、

なんだか私の住んでいる街では、やたら市民権を得ているピニャータ。

メキシコ発祥の、お祝いクス玉のようなものです。

子ども向けに作られることが多いとききます。

およばれしては、その実物を目の当たりにし、

ついに自分の手で作ってみたくなりました

オムツケーキを作ったときの、気持ちに似ています

材料: 風船、小麦粉、新聞、和紙・花紙など・詰め物

いろいろな作り方や材料があるようですが、

僭越ながら私が作ったものをご紹介しますね。

Nipponham_002 1.風船を用意してきました。大きければ大きいほど、もちろん、見栄えよいピニャータができます。まん丸を目指すのであれば、ビーチボールがベストという話もあります。ただし、最後にそのビーチボールは、サヨナラをすることになります。

Nipponham_0032.小麦粉を目分量で水で溶かし、煮立たせ、糊をつくりました。普通の糊ではならない理由が、のちにわかります。

3.風船を膨らませます。私は紙ふぶき入りという風船をお試しで買ってみました。ピニャータを作る場合は、あとからいくらでも紙ふぶきをいれられるので、実際は不要でしたね(^^;;;)

Nipponham_008

4.これに、ちぎった古新聞を、前述で作った糊にひたして、ぺたぺたはります。ひたして貼る、その作業の繰り返しなので、普通の糊では、効率が悪いのですよ・・・。

Nipponham_004私は中に詰め物をしたとき、破れるのが怖くて、けっこう念入りに作ってしまいました。これがよかったのか悪かったのか・・・。

Nipponham_005   5.和紙を用意しました。古新聞で覆った風船の上に、まず花紙を多い、古新聞の文字部を消し、その上に、和紙で飾りをつけたのです。

Nipponham_006 6.ピニャータそのものを、動物に見立てて作ったり、季節によって、ジャックオランタン、イースターエッグなどに見立てて作ることも楽しいようです。(実際そういったお品も販売されています。)

私は初心者だった&今回お祝いが男女問わずのものだったので、ただのクス玉であったこと、お許しください。

Bb_001 7.夏場でしたら、2日3日乾かすと、しっかり固まった球体ができますので、ここで勇気を出して(!)球体の一部に穴を開けます。

Bb_002 8.パン!と割れるのかと思ったら、メリメリメリ・・・と音をたてて、風船が縮み始めました。ビーチボールだとサヨナラだというのは、ここで穴を開けるため、です。風船の場合は、放っておくと、かってに風船が古新聞から剥がれてくれますので、それはそれで便利です。

Bb_006 9.くしゃくしゃに縮まってしまうのですが、ここはあわてず、手をつっこんで、中から、外へペンペンっと叩いて、形を球体に戻しましょう。(ここで紺色と黄色のピニャータが出てきますが、失敗しないよう、2つ同時に作ったためです。あしからず。)

Bb_005 10.中に詰めるものはピニャータを叩きわったときに落ちてきて痛くない程度のもの、が、基本です。画像は、いれたものの一部ですが、鉛筆、消しゴムなどの文房具から、飴、ガム、風船などのお菓子。さらに・・・

Bb_004 ティッシュなどもいれてみました。シールや袋菓子なども定番のようです。

残念なことに、割る瞬間はあっというまで、撮影を仕損じてしまいましたが、本来、サランラップの芯や新聞をまるめて作る棒などで、叩き割ることが通常のようです。

今回そういったものがなかったので、手で割ってもらったら、あっというま、でした(T・T)

ピニャータをつるす方法もいろいろありますが、私は麻紐なら見た目もよく丈夫と信じていたのに・・・ぶちっと落ちてしまったところを見るとピニャータの上部ではなく、中心にひもをとおしたほうが、よさそうですね。

あまり丈夫に新聞を糊付けしすぎないことも、実は重要なのではと思いました。

ぼろぼろ落ちてきたお菓子や雑貨は、みんなが持ち帰りやすいよう、袋に名前をかいてみんなに事前に配っておきました。

今回はいれるものを迷って、最後は駄菓子などもいれてしまいましたが、ご家庭によっては駄菓子はNGだったのではと、ちょっぴり反省(実はわたし自身も、数年前までは禁止していました・・・)。お子さんのアレルギーなどにも配慮して、準備したいところです。

 

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