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応援歌 ~中学受験・総括 その1   煌③/6

応援歌 ~中学受験・総括 その1   煌③/6
 
長くて短くて、短くて長い 中学受験が終わりました。
 
これから中学受験をしようとしている方々へ、
そして、我が家はもうひとり子どもがいるので、自分への未来日記として、
一筆記しておきます。
 
■塾選び
 
都内某地に住んでいるため、塾は選び放題でした。
各種の塾が存在はしている、ということです。
 
どこを選ぶかはとても大切とはきいていましたが、
そんなの当たり前じゃない、
としか思っていませんでした。
 
・・・でも、
次第に、何が問題かわかります。
 
難しい問題を出せばいい、
大きければいい、
ということではなく、
 
さりとて、
小さくアットホームであればいい、
基礎をかためてくれたらいい、というだけのものでもないのですよね。
 
また、同じ小学校の友達が多いほうがいい人、
いないほうがいい人もいるでしょう。
 
家から自分でいける距離感がいい人
どのみち親が車で送迎するほうがいい人もいるでしょう。
 
兄弟姉妹の関係もあります。
いっしょに同じ建屋にいけたほうが安心な人、
まったく兄弟姉妹が年齢が離れているとか、
ひとりっこだったら、これにあてはまりませんね。
 
親が面倒がらずに、
たくさん見学して、
たくさん体験させて、
決めるのが重要でした。
 
我が家は、最終的にはある程度子どもに決めさせましたが、
やはり親が独断すべきだったとも思います。
(というちょっぴり後悔)
■勉強スタイルや時間について
他の御習いごとや、家族のライフスタイルによって、いつなんどき
どのくらい勉強をどこでさせるのか、で、
いろいろとかわってくると思います。
 
自習室の有無、朝型、夜型、親が見ていてあげられる時間、
兄弟姉妹の生活にどのように影響があるかないか・・・
 
うちは3つ離れた妹がいることで、何かとたいへんでした。
ひとりっこさんがうらやましく思ったのは、親だけではなかったはず。
 
でも、3人兄弟以上の人だって、皆さん受験しているんですもの。
ここは親の腕なのですね。
まだ気持ちが幼い小学生受験生の集中力を欠かぬよう、
でも、受験生ばかりが中心にならぬよう、
家族全員がハッピーになるよう、
多方面に気を配ることのたいへんさを知りました。
 
■経費
受験にかかる費用は想像以上に膨大なものでした。
でも、受験のための準備の金額を用意できずして、
私立に中学からは入れない、という、
当たり前のループ。
それにしても、どの塾がお得とかそういうことはありません。
どの塾にいれても、学年が上がることに費用はかさみ、
最後のほうは何々クラスとか何々コースがあっても、
お高いから行かないというチョイスはありませんからね。
また、月謝制なのか、テスト代金は別途なのか、1年生のときと6年生の時ではどのくらい時間や曜日が増えて、値段が上がるのかなど、比べようがないのです。
(仲良しの友達がみんな4者4様の塾に行ったので、
これは!と比較し合おうとしたのですが、
無理でした)
これは大きな投資なのです。
教育費は財産分与(!)
我が子に対する愛なのだと思いました。
 
■学校選び
終わった今だからこそ言えます。
偏差値表はただの表です。
我が子の幸せをはかるものではありません。
一瞬惑わされたときがありました。
偏差値が高いからいいわけでも、低くくてもいいわけでもないのですよね。
一般的な人気度や受ける人の成績層やらを反映しているわけですから。
そして、みんな同じ問題なわけでもないので、比べようもない。
偏差値が高いからといって太刀打ちできないわけでもない場合もあるし、
偏差値が低いからといって甘んじてもいけない場合もあるわけです。
我が家は、塾が唖然とするほど自由奔放な志望校選びをしました。
というのも、塾的に推したい学校というのは
やはりあるようなのです。
また塾が塾屋として持ってきたデータで、おすすめしたい組み合わせもあるようなのです。
でも、我が家は一生に1度しかできない中学受験
受けたいところ受けました(諸事情で2か所をのぞき。)。
先生が、「御宅のお嬢さんにはこういう学校が合う」といった学校にどうしても魅力を感じられず、却下しまくって、先生たちがびっくりしましたが、
終わった今をもってしても、やっぱりあの選択はないと想えます。
 
だから大満足です。
■ご縁
詳しくはかけませんが
進学校へのご縁は、ちょっと怖いくらいに感じます。
あそこでもここでもなく、ここなんだ、という「引き」を感じました。
決定後も、感じます。
これは運命だったのだなと思います。
皆さんにとってもそういうご縁ある受験になりますように。
 
■塾友
これまた詳しくはかけませんが、
6年も終わりになると、意地悪をするようになる子、
カンニングに全力を尽くす子、
さぼろうと必死になる子などが出てきます。
そんな中で、ともに最後まで同じ勢いで頑張れた子が「塾友」と呼べるのですが、
受験が終わるまで、その子と今後の人生が交差するかどうか、非常にびみょうなのです。
結果如何で縁が途切れてしまうこともあります。
 
子どもたちは後先考えずに連絡先の交換をしたがりましたが、
親ははらはらしながら、スルーしました。
本当にご縁がある子とは、きっとスルーしてもあるものですから。
実際、受験校で再三あったけれど、
その後の合格発表で友達の番号がなかったのを見て、
娘は肩を落としましたが、
自分だけが受かったがために、連絡をとりずらいと言っていました。
逆に、あまり話したことはなかったけれど、
お互いを知っていた塾の知り合いが、同じ進学先であることがわかったので、
その子が友達になりゆくのは、嬉しい必然のようです。
 
■健康管理
受験は一にも二にも健康管理でした。
ふいな体調不良は、自分自身へのテロ行為だと、
大事な毎月1回のテストを休んだときに
知った娘。
以来、今まで口酸っぱくいっても、いまいちだったのに、
率先して手洗いうがいなどをしっかりするようになりました。
ウィルス性のものを誰も家に持ち込まないように、
家族全員マスクを室内外でも励行し、
体によいものを摂取するように心がけました。
 
頭が即日よくなる魔法の薬なんてないけれど、
ママが美容のためのサプリを飲むように、
子どもだって、集中力のためにサプリをのんだっていい、と、
子ども用サプリも用意しました。
 
貴重な睡眠時間は、少なくてもよいものであってほしかったし、
朝起きたらさわやかな1日を迎えてほしかった。
 
Dr.ブレインサポート煌は美味しかったので、
子どもも進んで欲しがってくれました。

















 
親の想いがカタチになったサプリに出合えてよかったです。
 
 
 
 
 
まだまだ書き留めておくべきことがあります。
その2に続きます。
 
 
 

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