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子ども10人以上を束ねる法

子どもたちのためのお教室を主宰しています。

よく皆さんに

「子供たちを大勢いうことを聞かせたり楽しませたりするってたいへん。できないわ。」と

ご相談を受けます。

PTAとかいろいろなシーンで、皆さん我が子の数以上を束ねることなんて、

職業でもない限りないですものね。

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私はかなりしっかり準備していきます。

10個予定していたら、その倍は何があっても代替案を用意します。

大人が考えている以上にあきっぽいからです。

でも、何個かに1個はじっとして集中するような単純作業も与えます。

これは子供が得意とすることです。

子どもはじっとしていることが好きではないので、

適度に体を動かすこともいれます。

あくびをしたりよそみをするような子が多くなってきたら、

間髪いれずに自分の中で組み立てたプログラムをいれかえます。

適度に対等目線で何かをお任せすることもあります。

指示を出されることを、子供たちは嫌いではありません。

だれかを班長的にすると、さらに萌えます。

班分けすることも、子供たちの団体活動をしたい気持ちを高めます。

こういった児童心理をうまくついて、

遊びも本気でします。

これが何よりのコツです。

オトナが本気でないと、子供たちはすぐ気づくのです。

児童心理学を勉強していてよかったと思います。

当時はこんなに役立つ学問とは思いませんでした。

どんなことでも無駄なことなんてないなとしみじみ思います。

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