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失声症の記録④

声が出なくなって3か月目に突入。

長い。

長すぎる。

 

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正確にいうと、出ます。

囁き声的な声。

でも、そこまで。

 

家族もたぶん耳慣れちゃったし、

私も自分の声に慣れちゃったから、

悲壮感がない。

 

でも、ふと誰かに会うと、驚かれるし、

通りすがりの人にいたっては、どうしたこの人の声、って顔されるし、

電話にいたっては、話してはいけないところで電話をとった人と思われるわけです。

 

失声症については、私なりにも調べました。

そのうえで、声帯外来、行くのを辞めました。

もういいの、そういうの。

大病院で半日時間を費やすほうが、

よっぽどストレスだし。

 

 

時々自分でも自分を疑います。

本当は声出るんじゃない?

ひよってるだけじゃない?

と声出してみます。

でも、出ない。

 

これが、失声症。

自分でも自分を疑うんだから、

他の人からみたら、かまってほしくてわざとやってるっぽく見えても仕方なし。

事実、次女も、私が最初わざと大げさにやっていると思っていたっぽいし。

(さすがに最近はフリにしては長いと理解)

 

声。

もう一生分使っちゃったのかなー。

神様がはい、おしまーい。ってしたのかなー。

大きな声出さない、おしとやかキャラになりなさいってことかなー。

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いや、相当不便なんですけれどね、単純に。

見た目、ふつうに元気だから、ややこしい。

失声症ってそんなかんじです。

 

 

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